個人事業主 始め方

【個人事業主】知っておきたい信頼されるメールアドレスの決め方・作り方

 

メールアドレスを取得したいんだけど、
アドレス名は何にしたらいいのか、
どこで取得したらいいのか、わからない。
メールアドレスを取得する方法を教えて!

 

そんなお悩みにお応えする為、
メールアドレスの決め方から作り方までをご紹介します。

この記事の方法を実践すると
簡単に自分の事業用メールアドレスが取得できますよ。

 

なぜなら、私が個人事業を始める際に
苦労した点をまとめているからです!!

 

この記事では基本的な
メールアドレスの構造の説明から
「信頼されるメールアドレス」とは何かまでご紹介します。

 

個人事業主が事業を運営していく上で、

お客様や仕入れ先、その他事業に関わる
あらゆる人との情報伝達の為、
FAXなどに代わってメールをよく使います。

メールアドレスがあれば、
文章や画像データを容易に送受信することができまよね。

 

ですが、アドレス名によっては
相手に送受信を断られたりする場合があります。

では、
「どんなアドレスが断られるの?」か
そんな疑問も解決しながら、

自分に合ったメールアドレスを設定していきましょう!!

 

少し紹介させて下さい。

この記事を書いている
私はSyounosuke(@syounosukeblog)です。

 

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✅2020年末に脱サラしてから
個人事業主として仕事をしています。

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それでは早速、
メールアドレスの決め方から作り方までをご紹介します。

本記事の内容

①メールアドレスの構造
②メールアドレスの決め方
③メールアドレスの作成方法

 

 

まずはメールアドレスの構造について理解しよう

「そもそもメールアドレスって何?」
細かいルールまで気にしたことが無い人が多いでしょう。

まずは、メールアドレスの構造について
簡単に説明します。

メールアドレスの@マークから
後ろの部分をドメイン名と呼びます。

このドメイン名はメールのネットワーク上の
住所を特定するものになります。

 

後半の「.com」の部分も変えることができます。
この部分はセキュリティーの度合いや、
値段の違い、業務内容と文字が
あっているかなどを基準に選択すると良いです。

「.co.jp」は企業向けですので、
個人事業主は取得ができません。

 

商売用の「.com」、ネットワークの「.net」あたりが、
年間1000円弱くらいの為、おススメです。

 

日本を意味する汎用型の「.jp」は信頼性は高いですが、高額になります。
安全性は高いので一度検討されてみても良いでしょう。

 

残りの@マークから前の部分を
ユーザー名と呼び、受信者を特定するものになります。

 

例えると、先ほどの住所に
住んでいる誰宛てなのかを指定しているということです。

そうするとこの例の場合、
「syounosukesekkei」の住所の
「tanaka」さん宛てということになります。

 

複数人で事業を運営している場合は
ユーザー名に苗字や名前を
区別して設定していきましょう。

 

個人事業のメールアドレス名を決定しよう

 

 

メール構造を理解したところで、
どのようにアドレス名を決めていくか説明します。

 

プライベートアドレスとは別に取得

アドレスを決める前に
事業用のアドレスとプライベートのアドレスは
区別するようにしましょう。

 

事業用のアドレスを取得したから
プライベートのやり取りもその
アドレスを使えば良いと思われる方もいるかもしれませんが、

そうすると同じ宛先に事業とプライベートの
メールが届くようになります。

 

メールの量が増えたときに
仕事のメールを見落としてしまったり、
プライベートの内容を
仕事関係者にご送信してしまう元になりかねません。

 

また、メールアドレスは個人事業の
問い合わせ窓口になるものです。

 

事業用とプライベート用を
区別しておくようにしましょう。

 

独自ドメインの取得がおススメ

 

 

ドメインですが、
日頃、色々なものを目にされると思います。

ドメインには「@gmail.com」や「@yahoo.co.jp」などの
提供している企業の名前が入ったドメイン(フリーメール)と

メールを使用している会社や個人の
会社名や屋号名が入った独自のドメインがあります。

個人事業主の場合、屋号が入った
ドメインを取得されることをおススメします。

 

屋号の入ったドメインを取得することで
次のようなメリットがあります。

 

①取引先の信頼性UP

gmailなどは簡単に取得ができますので、
悪質業者で使用されていることも多く、信頼性が低いです。

また、独自ドメインを契約しているということで、
メールのセキュリティを確保しているという点で
取引先から信頼してもらえます。

 

②事業内容がアドレスでわかる

ドメインに屋号が入っていますので、
メールアドレスを見ただけでもどんな事業を
しているのかを把握してもらうことができます。

 

メールアドレス(=ドメイン)の取得方法

 

 

アドレスの構造を理解して、
どのようなアドレスにするかを決めたら、
実際にアドレスを作成、取得していきましょう。

ドメイン提供会社の選び方

まずはドメイン取得をしていかなければなりませんが、
ドメインを取得する会社を選ばなければなりません。

ドメイン提供会社を選択する基準は

✅サーバーをレンタルしないでドメインだけ取得する

✅サーバーをレンタルして取得する

この2つのどちらに自分があてはまるかになります。

 

サーバーとはホームページやブログなどを
置いておく場所になります。

個人事業を運営する中で、
ブログやホームページを公開する場合には
サーバーもセットで取得しておくと良いです。

事業内容によってサーバーの要否を選択して、
それからドメイン提供会社を選択していきましょう。

 

おススメ ドメイン提供会社

サーバーの要否を決めたら、
次にドメイン提供会社はどこを選択すれば良いかです。

ネットでドメインのレンタル会社を検索すると
たくさんの会社が出てきてしまい、
どれにすれば良いかわからなくなってしまいますよね、

ここではサーバーをレンタルするかしないかで、
それぞれおススメのドメイン提供会社をご紹介します。

 

①サーバーをレンタルしない場合

安いドメインを提供してくれる会社を選択すると良いでしょう。

おススメのドメイン会社は「お名前.com」です。
国内最安値でドメインを取得することができます。

 

お名前.com

 

ちなみにサーバレンタルも追加料金で可能ではあります。

 

②サーバーのレンタルもあわせて契約する場合

月額費用や通信速度など
サーバーの特徴をくらべて選ぶと良いでしょう。

おススメのレンタルサーバーは
ConoHa WING」と「XSERVER」の二つです。

 

ConoHa WING(コノハ ウィング)

サーバー処理速度が速いにもかかわらず、
月々にかかる料金が安くてお得なレンタルサーバーです。

ConoHa WING

XSERVER(エックスバー)

国内シェアNo.1の老舗で、
使いやすさやサポートも充実しているレンタルサーバーです。


XSERVER

 

他にもレンタルサーバー会社はたくさんありますので、
比較してみて自分にあった会社を選択しましょう。

 

メールアドレス(=ドメイン)を取得する手順

ドメイン提供会社を決めたら、
基本的には次の流れで設定していきます。

取得する会社によって手続きの手順は異なりますので、
各会社の案内に従ってメールアドレスを取得していきましょう。

  1. ドメインの前半部分を指定
  2. ドメインの後半部分を選択
  3. ユーザー名を設定

※2まで進めた際に、同じドメインが
他ですでに取得されている場合には、新しくドメインを取得できません。
ほかのドメインを検討しましょう。

 

「お名前.com」などでサーバーをレンタルせずに
ドメインだけを取得した場合には

outlookなどのメールソフト(メーラー)に
自分のメールアドレスを登録してメールの
送受信ができる状態にすることでメールの送受信ができます。

outlookに取得したメールアドレスを登録する方法

 

これで自分のメールアドレス取得が完了しました。

 

まとめ:信頼されるメールアドレスを取得して個人事業を運営していこう!!

 

個人事業主のメールアドレスの決め方から
作り方までご紹介させて頂きました。

ポイントは次になります。

  1. 独自ドメインを取得
  2. ドメインには屋号を入れる
  3. ドメイン提供会社はホームページやブログなどもやるかで判断

これで自分専用のメールアドレスを使うことができます。

早速、取引先とメールを送受信して、
効率の良い仕事をしていきましょう!!

 

本ブログではメールアドレス以外にも
個人事業を運営する上で最低限必要なアイテムを
まとめてありますので是非ご覧下さい。

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